Greeting

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Purpose of theexhibitionheldat the national Inthe lives ofcraft Yuzuriha
We have held the exhibition sales many cities tof he country
.
Far north east even without carry foot Lake Towada, Aomori Prefecture, as you can see a number of handmade good so fcraftsmen, we have a great craft that were selected.

活動

「暮らしのクラフトゆずりは」の2015年の十和田湖事務所の営業は12月28日~1月3日まで休みとなります。

今年もお世話になりました。特に9月にフランス・パリのグランパレでの各国の工芸展示会に参加したのは有意義でした。
日本を代表して東北の工芸を紹介して大盛況のうちに終了しました。
帰国してからも、作家さんを訪ねてわざわざフランスから通訳を連れて、東北までいらっしゃる熱心な外国人もおられまして、東北の伝統工芸も。世界を相手にする時代なのだと感じさせられました。

来年に向けて、ゆずりはの工芸品もまらヨーロッパで紹介されるような企画が進んでおり、来年も楽しみですが、気のなるのがフランスの治安の悪化です。数ヶ月遅ければ、今回の展示会もどうなっていたのやら・・・

来年もよろしくお願い申し上げます。良いお年をお迎え下さい。

店主 田中 陽子 スタッフ一同

佐藤繊維の春向けの作品

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佐藤繊維の春向けのストール。綿100%。

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色も各種そろっています。

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やわらかい素材です。

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涼しい色あいのストール。

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イエローカラーのストール。

 

東日本大震災の復興キャンペーン、東北6県の新たな工芸復興させる取り組みをしております

ゆずりがご紹介する工芸作家のなかには、震災で工場や作品に被害がおよび、二度と工芸が出来ないと、肉体的にも精神的に打ちのめされた作家もおりました。
又、震災後、制作できない状況に追い込まれたり、制作しても売上が激減する状況がしばらく続きました。

ゆずりはでは、震災後被債された作家を慰問し、何とか復興の道を探してきました。
「おらだち どうなるんだべ」。「道具もみんな流された。もう立ち上がれないのでは?」という作家をささやかながら支援してきました。
取り扱っていたスズリの産地、大津波にのまれた宮城県の旧雄勝町の「雄勝硯」を町の人々が、流されて五万個はあったスズリの在庫の、二千個くらいを泥だらけの瓦礫の中から、探して掘り出してくれたそうです。もう商品にはならないと思われたそのすずりを、「わたくしどもがこれを売りましょう」と。洗って修理して、箱に入れて納品してもらいました。
「被災地のスズリを買って支援してください」と訴え全国の展示会で販売しました。
一個一万円。百万円以上の売上金を、そっくりそのまま利益をとらず、スズリの組合に支援しました。
現代の生活では、それほど必要のないスズリですが、支援のお気持ちからか、一人で何個も買ってくださるお客様もいらしゃいました。

岩手県の大槌町の仮設住宅を訪ね。女性たちが、何もしてないと精神的に弱ってしまう、と始めた刺し子も全国各地の展示会で販売。幼稚なカモメの図柄の布巾を、支援の気持ちから買ってくださるお客様ばかりでした。

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